香りのネクストステージへ。

開発体制

近年の食品の新商品開発は商品サイクルが早いため、高いレベルで迅速に大量に新製品を開発せざるを得ない状況下にあります。弊社ではそのようなお客様の研究開発をサポートすべく、弊社研究所3部門が迅速かつ的確にお客様のニーズを捉え、連携し、研究開発することを重要視しております。以下に研究所3部門をご紹介致します。

調香部門

調香部門

調香部門では、弊社で長年研究してきた「乳」に関する情報を元に、質の高いフレーバーを、安心・安全を確保しつつ迅速かつ的確に開発して参ります。また乳系香料以外にも各種フルーツ、コーヒー・チョコレート等、嗜好品などの香料研究も行っており、迅速かつ的確に時代のトレンドに応じた香料のご提供が可能です。香料の形態としては、水溶性、油溶性、乳化、粉末を取り扱っております。用途としては飲料、冷菓、デザート、製菓、製パン等、各種食品向けの香料を研究開発しております。

企画部門

企画部門

専門の技術者が食品の各分野に応じたトレンドを分析し、斬新で限りなく最終製品に近い商品企画をお客様へご提案させて頂きます。各種試作品を実際に具体化し、各カテゴリー(特に冷菓)のコンサルタントを目指します。お客様に確認して頂く事で、商品企画立案の一助となれるよう努力してまいります。

MC(ミルクカンパニー)部門

ミルクカンパニー部門

「乳」に関するあらゆる情報収集とシーズ研究開発を専門的に行っております。特に乳系フレーバーを中心に「乳主原」「乳加工品」と様々な乳素材を研究・開発しています。また蓄積されたそれらの技術情報を元に、お客様の「乳」に関する各種ご相談に応じます。商品分野は、「乳等を主要原料とする食品」等を中心に研究開発しております。

遵法性へのこだわり

研究所では食に関する安心・安全を確保するため、品質保証部と密に連携し、設計段階から原材料に対し厳しい品質保証を実施しております。特に原料品質が各種法規に適合していることを確認し、遵法性の確保に努めております。

徹底した源流管理が、食の安心・安全を守る大切な第一歩であると考えております。